あなたの体の不調の原因はトリガーポイントかも?筋膜リリースで不調解消!
肩や首など体のどこかが凝ったな~と思った時、その部分に自分の手をあて少し揉んだり叩いたりした経験が誰でも一度はあるのではないでしょうか?
そして、その部分のある一点で、「痛い!でも気持ちいい!」または、「痛すぎ!」などと感じたことがあるのではないでしょうか?
実はその痛いけど気持ちいい!若しくは痛いだけ!などと感じる部分こそが、いわゆる『トリガーポイント』と呼ばれる箇所なのです。
この記事では
・トリガーポイントの正体
・トリガーポイントが引き起こす症状
・セルフケアの注意点
・トリガーポイントの最良の解消法
などをお伝えしていこうと思います。
トリガーポイントの特徴を解説
まずは揉んだり叩いたりして痛気持ちよかったり、冷や汗が出るほど痛かったりする『トリガーポイント』とは一体何なのかを解説していきます。
トリガーポイントとは、筋肉組織の内部にある凝り固まった結節というしこりに存在し指圧や刺激によって身体内部に鋭い痛みなどを発するポイントのことを言います。
身体には、およそ200対に及ぶ筋肉がありますのでその200対の筋肉内部全てにトリガーポイントは形成されうるということです。
このトリガーポイントの一番の特徴としては、関連痛という痛みのある場所から離れた場所に、その原因となるトリガーポイントが存在していることが多いということです。
なぜこのようなことが起こるのかという説明は、後述します。
トリガーポイントが存在することで身体には次のような症状が現れてくると言われています。
トリガーポイントが体にもたらす症状
·筋肉の痛み
·筋肉の伸縮機能不全
·筋力低下
·むくみ
·しびれ
·異常姿勢
ではこのような辛い症状をもたらすトリガーポイントは、何が原因でできてしまうのでしょうか?
トリガーポイントができる場所と原因
上記で、トリガーポイントは筋肉組織の内部に存在するとお伝えしましたが、正確には、筋肉を包んでいる筋膜という部分に存在していると考えられています。
筋膜は
・筋肉を保護
・筋運動を助ける
・血管や神経、リンパなどを正常な位置に支える
筋肉や身体にとって、非常に重要な働きをしています。
また、この筋膜は何層にも重なっており全身に針巡っています。
筋膜の特徴
何層にも重なっている筋膜の一部が何等かの原因で変な箇所に癒着したり、よじれたりすることことがあります。
そのよじれたりした部分だけでなく全身に連なり重なった筋膜が少しずつ遠く離れた違う箇所でも異常をきたし、はじめのよじれとは全く離れた部分で不快な症状を引き起こしたりすることがあります。
これが上記で述べた筋膜の特徴の原因です。
このように全身に張り巡らされている筋膜は第二の骨格とも言われており、とても重要なものだということですね。
筋膜がトリガーポイントを発生させる状態とは?
筋膜は、長時間同じ姿勢をとっていたり、運動不足や姿勢の悪さや怪我などにより身体の一部分に負担をかけた状態を続けたりすると異常をきたす場合があります。
·筋肉と筋膜あるいは筋膜同士の癒着
·筋膜のたるみ
·柔軟性を失った固い筋膜
·よじれたり、ねじれたりした筋膜
上記のように筋膜に何等かの異常を生じると、そこにトリガーポイントが形成されてしまうのです。
トリガーポイントが及ぼす異常の解決策は筋膜リリースが効果的!
トリガーポイントを解消或いは作らないようにするためには、『筋膜を正常にする』ことがポイントだと言えます。
筋膜を正常化する方法としては、近年『筋膜リリース』という方法が効果的だと言われています。
『リリース』とは『ときほぐす』という意味ですので、筋膜リリースとは筋膜をときほぐす!ということです。
筋膜リリースの方法としては通販サイトなどで購入したグッズなどを利用して自宅でセルフケアする方法とエステサロンなどでプロの施術を受ける方法があります。
セルフケアでトリガーポイントをリリースする際の注意点とは?
筋膜を正常な状態に戻すためには、筋膜を適切にほぐす必要があります。
筋膜をほぐすということは筋肉をほぐす必要があるわけで、とりあえず身体を伸ばすという意味でストレッチから始める人がいたりします。
しかし、単なるストレッチのように単に同じ方向に曲げ伸ばししても、実際は筋膜リリース効果はあまりありません。
ストレッチでは筋膜リリースの効果が出にくい理由
筋膜の癒着や硬直、よじれやねじれは、そもそも同じ方向への負荷や負担をかけたことにより生じたものが多く一定方向へのストレッチでは、長年の凝り固まった筋膜はびくともしません。
そこで自宅で筋膜リリースをおこなう場合は、様々な方向へ体を曲げ伸ばしすることが必要となりますが、これが結構難しいものなんです。
近年は自宅での筋膜リリースをおこなうためのグッズとして、ホームローラーやテニスボールなども通販サイトで簡単に購入できるので、筋膜リリースのセルフケアはわりと手軽にできるというメリットがあります。
筋膜リリースセルフケアの注意点
ただ、セルフケアには以下のような注意点が問題視されています。
·悪性腫瘍や隠れた筋膜や筋肉の病気を悪化させる危険がある。
·力の入れ具合や誤ったほぐし方により、逆に症状が悪化してしまう人がいる。
·症状の悪化に気づかずに続けてしまう人がいる。
セルフケアのデメリット
1.かなりの痛みを伴う
手によって筋膜をほぐす際には、筋膜の癒着がひどい程、かなりの痛みをともないます。
2.1日複数回のセルフケアが必要
また、自宅でおこなう際には最低でも朝、夜、寝る前の3回はおこなう必要があり、忙しい人にはなかなか続けるのは難しいといえます。
なので、セルフケアでの筋膜リリースにはコストは抑えられるものの、1日3回という時間的制約を受ける上にセルフケアによる『痛み』が『筋膜が剥がれた効果による痛み』なのか、『間違ったほぐし方によって引き起こされている痛み』なのかの判断が非常に難しいという課題があります。
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ほぐし方がポイント!プロによる正しい筋膜リリースで効果を実感!
次に筋膜リリースのための最先端マシン『ウルトランスフォーマー』による当エステサロンでの方法と効果を解説していきます。
ウルトランスフォーマーでは、
1.筋膜をはがす
2.温める
3.ほぐす
という3つのプロセスの相乗効果によって、筋膜リリースの効果を倍増させることができます。
方法1. 筋膜をはがす(ウルトラ式筋膜ケア)
ウルトランスフォーマーでは、特殊な波形の低周波を筋肉にあてることにより、筋肉の深部までアプローチが可能となっています。
低周波には、筋膜の癒着の改善に特化したモードがあり、癒着がひどくても手技による筋膜リリースのように強い痛みをともなうことはありません。
また、この特殊な低周波により、身体に負担をかけずに筋膜のねじれやたるみも解消できます。
人の力では筋膜をはがす際には、かなりの力を必要とするのですが、ウルトランスフォーマーは、一人一人に合った力加減を調整することができ、身体に余分な負担がかかりません。
方法2. 身体を温める(ウルトラ式ラジオ波)
通常ラジオ波を体に流す場合には、電極と対極板を通じておこなうのですが、ウルトランスフォーマーでは、電極の対極板を使わずラジオ波を体の深部まで届けることができるのが特徴的といえます。
上記でもお伝えしましたが、筋膜は何層にも重なっており、主にコラーゲン質とエラスチンという成分で形成されています。
そしてそのエラスチンという成分は温めることにより、柔らかくなる性質を持つことから、低周波により身体の深部まで温めることは、凝り固まった筋膜をときほぐすのに非常に効果的だと言えます。
また、身体の深部まで温めることにより、筋膜が柔らかくときほぐされるだけでなく、余分な脂肪も燃焼させることができ、ダイエット効果、慢性的な冷え性の方にも効果的です。
方法3. 筋膜をほぐす(ウルトラ式アスピレイター)
ラジオ波で深部まで温められた後に吸引機能により身体を揉みほぐします。
凝り固まった筋膜や筋肉の状態で揉みほぐすと、強い痛みや揉み返しといったいわゆる副反応をおこすことがありますので、筋膜をはがし筋膜や筋肉を柔らかくしてからほぐすことが『ほぐし方』のポイントとなります。
ウルトランスフォーマー施術の特徴
また、自分では手が届かない背中などの部分もしっかり吸引してほぐすことができるので、身体全体に張り巡らされた筋膜の治療には必須といえます。
筋膜リリースは筋膜が全身にはり巡っているという特徴をしっかり認識し、身体の一部分にとどまった筋膜リリースではなく全身をケアすることが重要です。最先端マシンにより、安全かつ確実に筋膜をリリースすることが可能となっています。
筋膜がリリースされ正常化することで、身体に様々な支障をきたすトリガーポイントは、おのずと解消されていくことになります。
このような筋膜リリースの効果は施術開始から約2週間ほどで現れてくるとされ、辛い肩こりや首凝り、腰痛などの不快な症状の改善、疲労回復という嬉しい効果をもたらします。
さらに2週間たつと、周りの人たちがその効果に気がつくぐらい改善することが期待できます。
まとめ
トリガーポイントが身体の不快な症状の原因となっており、そのトリガーポイントを解消するためには筋膜をときほぐし正常化することが必要だということがおわかり頂けたと思います。
筋膜リリースにはセルフケアももちろん可能ではありますが、より安全かつ効率的かつ効果的にトリガーポイントを解消したいのであれば、ぜひ、当エステサロンでの最先端マシン『ウルトランスフォーマー』での施術を受けてみてはいかがですか?
一度体験してみて下さい。
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<写真 フェイシャルの筋膜リリース1回施術のビフォーアフター>
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