【京都北山メンズ脱毛Lilium】男性必見!脱毛したい部位別ランキングに基づいたオススメ脱毛法をご紹介
昔も今も「体毛の濃い男性はちょっと···。」と女性から敬遠される上に、最近では体臭と体毛の関係も問題視されてきている中、男性における脱毛ニーズが高まってきています。
そこでこの記事では、一体どれくらいの割合の男性がムダ毛を気にしているのか?また、年齢や部位によるムダ毛の悩みとオススメの脱毛法をお伝えしていきます。
ムダ毛で悩む男性の割合と部位別ランキング
20代~40代の男性を対象にムダ毛に対する意識調査をしたところ、全体としては約7割の男性が「気になる。」と答え、その中でも特に20代の男性の約8割が「気になっている。」と答えています。
また、2020年の東京に在住する20代から50代の脱毛未経験男性に聞いたムダ毛の悩みアンケートでは、脱毛したい部位は
1位『ヒゲ』
2位『スネ』
3位『VIO(デリケートゾーン)』
という結果でした。この結果から、やはりどの世代においても毎日のヒゲ剃りが面倒、カミソリ負けや肌荒れなどによる肌トラブルが気になるという思いがあり、ヒゲは男性にとって最も脱毛したい部位だと言えます。
また、注目すべきは3位に『VIO(デリケートゾーン)』が入っていることです。
女性においてもそうですが、近年は男性においてもアンダーヘアに対する脱毛意識が高まってきており、20代~40代の男性の3人に1人、20代においては2人に1人が、自宅においてデリケートゾーンをケアすると答えています。
その背景としては、若い世代では女性に対する『清潔さ』のアピール、年配層においては、将来の介護を受ける際の準備などがあるとされています。
ではここからは、、上記の脱毛したい部位別ランキング上位3位のオススメ脱毛法やそれにともなう痛み、脱毛にかかる期間など、細かい情報をお伝えしていきたいと思います。
脱毛したい部位別ランキング1位『ヒゲ』
男性にとって毎日のヒゲ剃りは清潔さをアピールする最も重要な作業ですが、
「朝の忙しい時間を逼迫する」
「カミソリ負けなどで赤みを帯びる」
「剃り残しによる青ヒゲ」
などで悩んでいる男性が多くいます。
時間や労力、肌へのダメージを要するにもかかわらず、赤みや青ヒゲなどで見た目も台無しになるヒゲの自己処理は、正直ベストな対処法とはいえません。
そこで、ヒゲ処理にはエステサロンでの脱毛をオススメします。
ここで、クリニックでの脱毛という方法もあるのですが、クリニックでの医療レーザー脱毛は、かなりの痛みをともなうこと、脱毛効果は高いですが、その分肌への負担が大きく、費用も高くなるので、ベストとはいえません。
エステサロンでのヒゲ脱毛に伴う痛み
エステサロンにおける脱毛は、「光脱毛」というものです。
医療脱毛よりも出力の低い照射法なので、痛みは『皮膚をゴムで弾く程度の痛み』などと表現されるくらい優しいものと言われています。また、シミやくすみを治療する光を毛根に照射して脱毛することにより、ヒゲの自己処理における肌ダメージをも修復してくれます。
もっとも、出力の弱い光を照射するので、脱毛効果はゆっくりとしか現れませんが、少しずつ自己処理の回数は減っていき、ヒゲ剃り跡の毛穴もキレイに修復されていくので、まさに美しい清潔フェイスを実現できます。
エステサロンでのヒゲ脱毛にかかる期間と金額
上記のような効果が実感できるのは個人差がありますが、平均すると3週間に1回のペースで通った場合、半年から1年、
完全に無くそうと思うと約2年くらいの期間通ってもらうと確実なようです。ちなみに1回の費用は平均1万円くらいです。
脱毛したい部位別ランキング2位『足(スネ)』
足(スネ)は濃く太い毛が生えている男性が多く、夏場などにハーフパンツや水着を着て、周囲の人にドン引きされたりした経験がある男性も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
でもこの足(スネ)、
実は逆に脱毛してツルツルになれば、女性に対する一番のアピールポイントとなる程、脱毛する上で重要な部位なのです。
その理由として、女性に比べ男性の足には脂肪が少ない上に筋肉をまとっていることから、女性から見て男性の素足は引き締まって、とても魅力的に見えると言われています。でも、大量の毛に覆われた足では、その魅力は幻滅してしまいます。
そこで、足(スネ)の脱毛法をいくつかご紹介していきます。
①除毛クリームでの自己処理
この方法は、スネ毛に除毛クリームを塗り、数分置いて洗い流すことで脱毛できるものです。除毛クリームは通販なりドラッグストアなどで手軽に購入可能なこと、自宅で手軽に自己処理したい男性にオススメと言えます。
ただ、キレイな状態を保つためには、何回もこまめに繰り返し使用する必要があるので非常に手間と期間がかかること、肌の弱い男性にとっては除毛クリームの刺激で皮膚に赤みやかゆみを引き起こすというデメリットに注意して下さい。
②ブラジリアンワックスで処理
ブラジリアンワックスは、天然素材のはちみつや砂糖などを原料として作られた脱毛ワックスです。ムダ毛にワックスを塗り、固めた後にベリベリっと剥がすことで毛根から毛が抜け、脱毛する方法です。
毛根から毛を除去することが出来るこの方法は、①の皮膚の表面の毛を溶かすだけの除毛クリームよりも脱毛効果は高く、一回でキレイな状態を実現できます。
しかし、ブラジリアンワックスの最大のデメリットはワックスを剥がす際に、強い痛みをともなうということです。さらに強い刺激を受けた皮膚はダメージをも受けるので、肌トラブルを起こしやすいといえます。
また、ブラジリアンワックスは一度はキレイになるとはいえ、永久脱毛ではないので、キレイな状態を保つためには継続しておこなう必要があります。
しかし、①の除毛クリームとは違い、ワックスを剥がす際に強い痛みをともなうことを考えると、使い続けるには抵抗を感じる男性が多いようです。
③医療レーザー脱毛とニードル脱毛
医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛は上記でお伝えしたように、脱毛効果は高いのですが、費用が高いことに加え、かなりの痛みをともないます。
ニードル脱毛
ニードル脱毛というのは、毛穴の中に針を挿入し電気や高周波を流すことで毛根などにダメージを与えて脱毛する方法なのですが、毛穴に直接針を刺すと聞いておわかりのように、ニードル脱毛は医療レーザー脱毛よりも遥かに強い痛みをともなうとされています。
それゆえ、何回か通わないといけないことを思うと、強い痛みをともなう医療脱毛やニードル脱毛は、あまりオススメの脱毛法とはいえません。
④光脱毛
エステサロンでのヒゲ脱毛に伴う痛みの項でもお伝えしましたが、光脱毛はエステサロンでおこなわれる脱毛法です。
スネ毛は太く濃い男性が多いことから、黒いメラニン色素をターゲットに照射するスネ毛への光脱毛の効果は非常に高いものとされています。
ただ、その効果が出るまでには平均5~6回通う必要があり、1か月に1度のペースで通った場合には、約6か月の期間を要するとされています。
もっとも他の脱毛法に比べ、痛みをそれほどともなわないことから、繰り返し通いやすくオススメです。
脱毛したい部位別ランキング3位『VIO(デリケートゾーン』
VIO(デリケートゾーン)に対する脱毛意識が、女性に限らず男性にも広がってきている背景としては、見た目の清さに加え、デリケートゾーンのムレやかゆみ、匂いを防止するという点にもあるようです。
また、男性のVIO部分の脱毛に対する20~40代の女性の反応を調査するアンケートでは、約7割の女性が『いいと思う。』と答えています。
その主な理由として、「デリケートゾーンをきちんと整えている男性は、他の様々な面においても、きちんとしてそう。」という内容が多いようです。
したがって、男性のVIO脱毛は、男性の女性に対する好感度アップに直結するものといえます。
さらに40代後半以降の男性にとっては、将来介護されるようになった場合に備え、VIO脱毛を介護脱毛として考える風潮もでてきているのが現状です。
ではこのVIO部分に対する脱毛法はどのようなものがあるのかみていきましょう。
①ブラジリアンワックスによる自己処理
スネ毛の脱毛法でもお伝えしましたが、ブラジリアンワックスは、自宅で手軽に出来る反面、固めたワックスを剥がす際の痛みと肌へのダメージが強いものです。
また、VIO部分は他の体の部位に比べ、皮膚が薄く、少しの刺激で赤みやかゆみや湿疹など、肌トラブルを起こしやすいものです。ですので、スネ毛以上にブラジリアンワックスでの自己処理は、皮膚を傷めるリスクが高くなるのでオススメできません。
②家庭用の光美容器
この脱毛法は光によるメラニン色素照射により自宅で簡単に脱毛できるので、手軽であること
また、ブラジリアンワックスほど肌へのダメージを受けないことから一見するとVIO脱毛に適しているとも考えられます。
ただ、自宅でおこなうことから、万が一の肌トラブル時の対処が難しいことや、脱毛前に冷却パックなどで冷やす必要があったりなど結構手間がかかります。家庭用なのでサロンの光脱毛に比べ効果は低いので、1週間に1度のペースくらいで使用する必要があることに加え、今までの自己処理が少し楽になる程度という感じです。
また、効果のわりに、美容器の費用は高価です。
③サロンやクリニックでの脱毛
サロン脱毛(光脱毛)とクリニックでの脱毛(医療脱毛)の主な違いは効果面·費用·痛みの強さにあります。
サロン脱毛
脱毛効果はクリニックでの脱毛ほどの効果は高くはないが、費用は安く、ともなう痛みは弱い
クリニックでの脱毛
脱毛効果はサロンでの脱毛に比べ高いが、費用は高く、ともなう痛みは強い
VIOがツルツルなのは逆に女性ウケが良くない?
ここでVIO脱毛が他の部位の脱毛と同じように『ツルツル』を目指す必要は少ないという点を、皆さんにお伝えしておきたいと思います。
その理由は上記でお伝えした男性のVIO脱毛に対する女性の反応調査にあります。
すなわち、女性は男性のVIO脱毛を好意的にとらえているのですが、それはあくまで『毛量を減らし、キレイに整える』程度ということです。そして実は男性がVIOをツルツルにすることは、女性にしてみると「男らしさを感じない。」という結果に繋がってしまうようです。
そのため、男性ご自身がツルツルを好む以外はツルツルではなく、『清潔さを感じることができる程度の毛量と整形』にとどめておくのが適当だといえます。
そのように考えると、医療脱毛よりも脱毛効果は緩やかなサロン脱毛の方がVIO脱毛には向いているのではないかと思います。
サロンでVIO脱毛を経験した男性を調査したところ、約9割の男性が5回までで、適量な効果を得られたと答えています。
1か月に1回のペースで通うことを想定すると、約半年の期間で脱毛効果は得られるといえます。また、サロン脱毛は医療脱毛に比べ、お肌へのダメージが少なく、痛みも少ないことから無理なく通えるのでオススメです。
VIO脱毛でのデリケートゾーンへの配慮
最後にVIO脱毛においては、もう一つ他の脱毛部位とは異なる特徴があるのでお伝えします。
それは、VIOはデリケート部分と言われるように、他人に見られることに抵抗がある部分といえるので、
「他人(特に女性)の目にさらすことになるサロン脱毛はちょっと···」
と尻込みしてしまう男性も多いようです。
しかし、近年はそのような思いに配慮し、男性スタッフによる施術を導入したり、脱毛する部位以外を出来るだけ隠す施術が行われるようになったりと、そこまで心配や不安に感じる必要はないようです。
年齢別に見た脱毛状況
上記では脱毛したい部位別ランキングに基づいたオススメ脱毛法をご紹介してきましたが、実はこのランキングを年齢別に見ると少しだけ異なるものとなります。
具体的には20代と40代に関しては全世代を対象とした上記ランキングと同様なのですが、
30代では
2位 胸と腹
3位 足
4位 VIO部分
という結果となっています。
胸毛に関してはスネ毛同様、剛毛かつ濃い男性には、やはり黒いメラニン色素を照射対象とするサロンによる光脱毛が痛みも少なく効果的だといえます。
10代での脱毛は可能なのか
ここまで20代以降の年代に関する脱毛事情をお伝えしてきましたが、最後に10代での脱毛は可能なのか?
また、10代で脱毛するメリット·デメリットを簡単にお伝えしていこうと思います。
10代での脱毛は可能かどうかですが、結論からいうと可能だとされています。
ただ、現状は脱毛サロンなどに行く費用がなかったり、未成年者では親権者の同意が必要なので、10代での脱毛経験者の割合は10代全体の約7%にとどまっています。
しかし、10代での脱毛は、いくつかのメリットがあるのも事実です。
メリット
思春期を過ぎた頃の男性にとって、女性の目は非常に気になるものです。そこで、脱毛することで、男性の体毛を好まない女性に対してポジティブに接することが出来るなど、精神的な安定につながります。
デメリット
反対にデメリットとしては思春期に脱毛しても、また新たな毛が生えてきてしまうこと、思春期時は肌がデリケートなので脱毛による肌トラブルを起こしやすいというものがあります。
10代での脱毛を考える際には、思春期を終えた18歳前後をオススメします。
また、デリケートな肌を傷つけないためにも自宅でのカミソリなどを利用した自己流ムダ毛処理を控え、ぜひお肌をいたわりながらのプロのお手入れである脱毛サロンをオススメします。
医療脱毛は脱毛期間は短く、効果も高いですがその分お肌への負担は大きく費用もかかります。
若い世代においては、特にじっくりと少しずつ毛量を減らしていく脱毛法の方がデリケートなお肌を守るためにも重要だと言えます。
まとめ
まとめますと
ムダ毛に悩んでいる男性の割合は
20代~40代の男性の約7割の男性がムダ毛が「気になる。」
特に20代の男性の約8割が「気になっている。」
それらの男性が気にしている部位としては
1位『ヒゲ』
2位『スネ』
3位『VIO(デリケートゾーン)』
となりました。
以上のように年齢や部位別に脱毛に関する情報をお伝えしてきましたが、どの年齢、どの部位においても痛みは少なく、お肌をケアしながら少しずつ効果を実感できるエステサロンでの脱毛が、最適なのではないかと感じます。
サロンの光脱毛においては、部位別に限らず全身脱毛できるプランもありますので少しずつ全身を脱毛して清潔さをアピールできる体を目指すのもいいのではないかと思います。