【京都北山脱毛サロンLilium】脱毛施術後の注意事項
脱毛施術後の注意事項
脱毛施術直後の肌は皮膚内に熱がこもり、軽い火傷を負っているような状態になり肌トラブルが起こりやすい状態となっています。
この記事では脱毛施術後の注意点について詳しくお話し致します。
血行が良くなる事を避ける
脱毛施樹後は肌トラブルが起こりやすい状態となっているため、血行が良くなることは全般的に避けてください。血行が良くなることが考えられるため、脱毛施術後には避けて頂きたい行為を3つご紹介いたします。
施術後は激しい筋トレ・運動は避ける
脱毛施術後に激しい運動を行うと、血行がよくなり代謝が上がり、体温が上昇することが考えられます。体温が上がると皮膚内に溜まっている熱がうまく放出できずに肌トラブルを引き起こす恐れがあります。
そのため、施術当日はもちろん、赤みやほてりがある場合は落ち着くまで激しい筋トレ・運動は控えるようにしてください。
飲酒を避ける
飲酒によりアルコールを摂取することで、体内の血行が良くなり、体温が上昇する可能性があります。
体温の上昇により施術後に炎症が出てしまったり、脱毛後の炎症が強くなったり長引いたりすることがあります。
当日の飲酒は出来るだけ避け、赤みやほてりがある場合は落ち着くまではお酒を飲まないようにしてください。
入浴・サウナは避ける
脱毛後の肌は普段よりも敏感な状態になっているため、温度の高いお湯や長風呂は肌への負担が大きく、肌トラブルの原因にも繋がってしまうので注意が必要です。
いつもよりぬるめのシャワーで短時間で済ませるようにしましょう。
翌日以降も赤みやほてりがある場合、落ち着くまではシャワーのみにする、もしくはぬるめのお湯につかるのがおすすめです。
しっかりと保湿する
脱毛後の肌はとても乾燥しやすく敏感な状態になっています。そのため、できる限り低刺激の化粧水やクリームでしっかりと保湿するようにしてください。
“無添加” “無香料” “無着色” “アルコールフリー” といった記載があるものが低刺激の特徴です。
日焼けをしない
脱毛期間中は出来るだけ日焼けをしないようにしてください。
当サロンで使用しているレーザー脱毛機は、毛の黒い部分(メラニン色素)に反応するレーザーを脱毛部位に照射して、熱で毛乳頭(毛を育成する組織)にダメージを与えて脱毛を行います。
そのため、日焼けによってメラニン色素が増加した状態の肌にレーザーを照射すると、毛だけでなく肌の表面にもレーザーが反応してしまい、熱によって火傷をしたり毛穴が炎症を起こす毛嚢炎(もうのうえん)になったりする可能性があるのです。
また、施術後の日焼けにも注意が必要です。
施術後は肌が少なからずダメージを受け、普段より敏感になっています。その状態で日焼けをしてしまうと、シミや色素沈着などの肌トラブルを引き起こす可能性があります。
脱毛施術後のおすすめの日焼け対策
一度できてしまったシミやそばかすはなかなかなくなりません。
シミ・そばかすを作らないために、脱毛後はこまめに日焼け止めを塗り、紫外線からしっかりと肌を守ることが大切になります。
日焼け止めは2~3時間ごとに塗り直して頂くことで効果が持続しやすくなります。
また、紫外線は1日中降り注いでいます。冬の期間でも曇りでも雨であっても、外出の際は必ず日焼け止めを塗って対策するのが良いでしょう。
他には日傘や帽子、アームカバーを日焼け止めと併用すると紫外線対策の効果もアップして良いとされています。
日傘はUVカット率90%以上の表示があるもの、帽子、アームカバーもUVカット表示があるものを選ぶのがおすすめです。
まとめ
脱毛施術後は肌がとても敏感な状態になっています。
肌トラブルを防ぐためにも、施術後は激しい運動、飲酒、入浴など血行を良くすることを避け、たっぷりの保湿と日焼け止め対策も万全にしましょう。
なにか気になることがあれば、お気軽にスタッフまでお声がけください。
【京都北山脱毛サロンLilium 】脱毛コース無料カウンセリングのお知らせ
脱毛施術を受けたことがないお客様は脱毛に対して、痛みや効果などにご不安をお持ちの方が大半です。
当サロンLiliumでは、お客様一人一人のお悩みに寄り添い安心して、施術をお受け頂くため無料カウンセリングを実施させて頂いております。
※カウンセリングでは痛みやアレルギーに対してご不安をお持ちの方にマシンの照射テストを実施しております。
以前から脱毛に興味はあるが痛みや効果に不安があり、まず話を聞いて不安を解消したいという方大歓迎です。
当サロンLiliumは京都市北区の北山通沿いに店舗がございます。
北山駅・北大路駅・松ヶ崎駅からもアクセスしやすく、近くにお住まいの男性のお客様にたくさんご来店いただいております。
ご自宅の近くで気軽に通える脱毛サロンをお探しの方はぜひ一度、ご来店くださいませ。